文化の違い2 借金について
文化の違う人と付き合うと、グローバルな視点を持つことができます。
また、違う国の人と接する仕事をしている友人を持つだけでも、異なった視点があることに気がつきます。
フェイスブックなどのSNSでも、違う国の友人が出来て、楽しいものです。
友人ができるのは楽しいことですが、借金の申し込みもあります。
日本では、相当親しい友人でないとお金を貸たりしないと思います。
しかし、国によっては、お金を持っている人が持っていない人にお金をあげるのが当然である。
という考えの人もいます。
日本人は、お金を持っていると思われているところがあります。
だから、借金を申し込まれることもあるでしょう。
海外の友人からの借金の申し込みには、どのように対処していますか?
私は、日本の友人には、お金を借りることを申し込まないように、伝えています。
日本の文化では、それをすると友情を失うからというのが理由です。
それで、友人関係が終わるのは、残念ですが、それは受け入れています。
みなさんは、借金の申し込みはどのようにしていますか?
お金を貸すときはあげるつもりで。
そう思って貸しますが、もともとお金は余る程わたしはありません。
なので、それが逆に友人をなくさないで済むというのが私の良いところです^^

日本人として生まれた私たちが、海外の人と会うと、随分、文化の違いを感じることがあるものです。
その中でも、小さいことをとても気にするのは、私達日本人だなと思うことがよくあります。
アメリカや、中国の人などは、日本人の私達からみると、いい加減に思えることもあります。
たとえば、アメリカからの牛肉などは、随分検査がいい加減にやっていると日本人から見えます。
しかし、小さいことを気にしていたら、やっていけないというのがあるから、そのようになった、ということもあるのです。
だから、会話していても、「問題はない」とか「大して差はわない」「大体、おおよそ」などという言葉がでてくるのでしょう。
繊細なところが日本人の良いところです。
しかし、あまり繊細になりすぎて、周りの国の文化の人たちについていけないということが出てきてしまうこにならないようにしないといけないですね^^